お知らせ
- NEWS -
お知らせ

精子提供・体外受精・人工授精・不妊治療等に関するニュース【2020.10/8】

2020.10.08
精子提供・体外受精・人工授精・不妊治療等に関するニュース【2020.10/8】

こんにちわ。管理者のミライです。
精子提供、体外受精、人工授精・不妊治療に関するニュースをご紹介いたします。

引用:たまひよONLINE

不妊治療でよく使われる「妊活用語」を50音順に解説

妊活中は聞き慣れない専門用語に接することがあります。医師の話をしっかりと理解するために、よく耳にする言葉を集めました。 不妊治療をスタートさせるうえでの最小限の用語なので、もっと専門的な用語をさらに知ることになる方もいるかもしれません。 知識が増えることは、自分たちの体についても理解が深まること。ぜひ2人でチェックしてみてください。

【妊活用語集】た行

●体外受精[IVF]【たいがいじゅせい】
体外で卵子と精子を受精させ、受精卵を子宮に戻して着床を促す治療のこと。

●胎嚢 【たいのう】
妊娠5週前半から見えることが多く、いわゆる「赤ちゃんを包む袋」のこと。妊娠初期に赤ちゃんが過ごす部屋。妊娠初期の超音波検査でリング状に見える部分のこと。

●タイミング法 【たいみんぐほう】
基礎体温や超音波検査により計測した卵胞の大きさ、血中・尿中の黄体形成ホルモン値などから排卵日を予測し、効果的な性交のタイミングを割り出すこと。

●多胎妊娠【たたいにんしん】
2人以上の胎児が同時に子宮内にいる状態。多胎妊娠は単胎妊娠よりも母児共に合併症を伴いやすく、早産の確率も高くなる。

●多嚢胞性卵巣症候群[PCOS]【たのうほうせいらんそうしょうこうぐん】
卵子が排卵されづらくなり、卵巣に卵胞がたくさんできてしまう症状。黄体形成ホルモンがやや高値で男性ホルモンが高くなる。卵胞が発育せず排卵障害が起こる。体外受精では排卵誘発により採卵後に卵巣が腫れやすく、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になりやすい。

●男性不妊【だんせいふにん】
遺伝的要因や発育段階で受けた影響などで、性機能不全になるのが先天性の男性不妊の原因。後天性の男性不妊はストレスやアルコール、喫煙、精巣の損傷、機能障害などさまざまな原因が考えられる。男性側に原因がある不妊は全体の4~5割を占めるとされている。男性不妊は、一定の健康な精子をつくれない造精機能障害や、勃起や射精障害などの因子がある。

●着床【ちゃくしょう】
受精卵が子宮内膜に定着すること。胎盤の基になる絨毛が成長し、絨毛ホルモンが分泌されると妊娠判定が陽性となる。

●着床前診断[PGT-M、PGT-SR]【ちゃくしょうぜんしんだん】
体外受精によって得られた胚から染色体や遺伝子を検査する方法。着床前胚遺伝学的検査とも。倫理的な議論もあり、現在日本では重篤な遺伝性疾患児を出産する可能性のある場合、および均衡型染色体構造異常に起因する習慣流産にのみ行われている。

●着床前スクリーニング(染色体異数性検査)[PGT-A]【ちゃくしょうまえすくりーにんぐ】
着床前診断と同様に体外受精によって得られた胚の細胞を一部取り出し、染色体の異数性を調べる検査。体外受精で不成功となる原因の多くは胚の染色体の数的異常といわれており、染色体の数が正常な胚だけを選んで胚移植することにより、妊娠率の向上や流産率の低下が期待される。現在日本では臨床研究としてのみ行われている。

●超音波検査【ちょうおんぱけんさ】
エコー検査のこと。不妊治療では一般的に超音波器具を腟内に挿入し、子宮内膜の状態や卵胞の発育などを観察する。

●チョコレート嚢胞【ちょこれーとのうほう】
  子宮内膜症の病巣が卵巣内部にあり、嚢胞形成のもの。病巣がチョコレート色のためこの名が。

●凍結保存【とうけつほぞん】
受精卵を液体窒素で凍結保存すること。体外受精での有効利用や着床率・妊娠率の向上などのために用いられる。精子を冷凍保存する場合も。

未来の扉からのお知らせ

精子提供ボランティア未来の扉では精子提供の相談や、面談等を再開し始めておりますがマスク着用、アルコール除菌などの徹底を行っております。精子提供について相談したい、話を聞きたい方、お1人で悩まずにお気軽にお問い合わせください。 未来の扉では赤ちゃんを望む独身女性、男性不妊のご夫婦、GIDやLGBTの方など様々な方の相談を多く受けております。赤ちゃんがほしい気持ちを諦めずに、明るい未来を作る一歩を一緒に踏み出しましょう。