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精子提供ボランティア・精子提供・体外受精・人工授精・不妊治療等に関するニュース【2021.10/5】

2021.10.05
精子提供ボランティア・精子提供・体外受精・人工授精・不妊治療等に関するニュース【2021.10/5】

こんにちわ。管理者のミライです。
精子提供ボランティア・精子提供、体外受精、人工授精・不妊治療に関するニュースをご紹介いたします。

西ヨーロッパの多くの国で同性愛者の婚姻が認められている。スイスではパートナーシップ制度があるだけであり、「なぜ法的に結婚できないのか」という不平等感からそれを解消しようと議論の末、民法改正案が可決され9月26日に国民投票が行われました。

結果、賛成多数により正式に看取られる見通しとなりました。結婚という概念が大きく変わる時代になってきた実感がありますね。男と女というペアだけというのは古いものになりつつあり、性別をこえてパートナー同士の結婚というのが普遍的な形になるかもしれませんね。権利を主張するのであればそこに義務が発生してこそでありますがその義務の部分はまだまだこれからです。

先週の沖縄から移動して、精子提供活動の一環として今回は福岡と熊本にて面談と相談です!福岡の方はもう3-4年のお付き合いになり、未来の扉で2人出産をされている方で続いて3人目を望まれています。そういう方もかなり増えてきたなと思うと同時にこれからさらに邁進せねばと引き締めながら新幹線でおにぎりを食べてます(^^)/

未来の扉は妊娠出産を望む女性の選択肢を増やすために設立されたボランティア団体です。全国、北海道から沖縄まで、東京、大阪、札幌、仙台、新潟、名古屋、福岡、関東関西どこへでも精子提供を希望される方の所在地へ伺います。

引用:REUTERS

スイス、同性婚合法化へ 国民投票で64%が賛成

スイスで26日、同性婚の合法化や同性婚カップルの養子縁組の是非を問う国民投票が行われ、賛成多数により、正式に認められる見通しとなった。

政府によると、同性婚合法化への賛成は64.1%に上った。

今後は法改正により、同性カップルの結婚が正式に認められ、血縁関係のない養子を迎えることが可能になる。また、女性同士の同性婚カップルはこれまで異性婚カップルにしか法的に認められていなかった精子提供によって子どもを授かることが認められる。

ケラー・ズッター司法相は会見で、投票結果を受けた新たなルールは来年7月から施行される見込みだと語った。

同日行われた別の国民投票では、キャピタルゲイン税の導入が64.9%の反対で否決された。

未来の扉からのお知らせ

精子提供ボランティア未来の扉では精子提供の相談や、面談等を行っておりますがマスク着用、アルコール除菌などの徹底を行っております。精子提供について相談したい、話を聞きたい方、お1人で悩まずにお気軽にお問い合わせください。 未来の扉では赤ちゃんを望む独身女性、男性不妊のご夫婦、GIDやLGBTの方など様々な方の相談を多く受けております。赤ちゃんがほしい気持ちを諦めずに、明るい未来を作る一歩を一緒に踏み出しましょう。